社会福祉法人 丹南厚生会
今日は、皆さまが毎回楽しみにされている紙芝居レクリエーションの日でした。
プログラム:①挨拶
②ハーモニカ、オカリナの協奏(春の小川 さくら 琵琶湖周航の歌)
③唱歌 (春の小川)
④紙芝居(はなさかじいさん)
⑤カラオケ(帰り船 旅の夜風)
⑥手品(花が咲く植木鉢 がま口から物干しざお 鳩が出るシルクハット)
⑦南京玉すだれ
最初の挨拶が終わると、恒例のハーモニカとオカリナの演奏からスタート。
春にちなんだ「春の小川」「さくら」「琵琶湖周航の歌」が奏でられ、会場にはやわらかな季節の空気が広がりました。
懐かしいメロディに、自然と体を揺らしたり、口ずさんだりする姿も見られました。
演奏で気持ちが温まったところで、唱歌「春の小川」を皆さまで合唱。歌詞カードを見ながら、大きな声で楽しそうに歌われており、会場全体が暖かな空気に包まれました。
続いては本日のメイン、紙芝居「はなさかじいさん」。
よく知られたお話ということもあり、皆さま真剣な表情で聞き入っておられました。
昔を思い出しながら楽しんでいただけたようです。
紙芝居のあとは、雰囲気がガラッと変わってカラオケタイム。「帰り船」「旅の夜風」といった名曲が流れ、懐かしさに笑顔がこぼれます。
そして本日のハイライトともいえる手品コーナーへ。 花が咲く植木鉢のマジックでは「きれいな花やねえ」と歓声が上がり、小さながま口から物干しざおが飛び出すと「もっと出てくるんと違うか?」と笑い声が響きました。
最後はシルクハットからミッキーマウスが登場し、会場はさらに盛り上がりました。
手品が終わると、軽快な音楽とともに南京玉すだれが始まります。 玉すだれが伸びたり縮んだり、手拍子をしながら楽しそうにご覧になっていました。
今月の紙芝居レクは、笑いあり、驚きあり、歌ありの盛りだくさんの内容で、大変好評でした。 皆様の笑顔もたくさん見られ、スタッフとしても嬉しいひとときとなりました。
小山ご夫妻、今月もありがとうございました。
来月も皆さまに喜んでいただける時間をお届けできるといいなと思います。