社会福祉法人 丹南厚生会
1月12日(月)、当施設では全職員を対象に感染症研修を実施しました。
今回の研修のテーマは「ノロウイルスについて」です。61名の職員が参加しました。
冬季を中心に流行しやすいノロウイルスは、高齢者施設において特に注意が必要な感染症のひとつです👆 利用者様の健康と安全を守るため、日頃から正しい知識と対応方法を身につけることを目的として研修を行いました。
まず初めに、施設の看護師より資料を見ながら、ノロウイルスについての講義がありました📝
次に、嘔吐物処理方法の動画を視聴しました🎥
動画視聴の後は、各グループに1人ずつ看護師が入り、実践訓練を行いました。
まずは、看護師が説明をしながら処理方法を実践しています。
看護師の説明後、実際に職員が処理方法の実践を行いました。
グループ内で疑問などを看護師に尋ねたり、意見を出し合っていました。
「知っているつもり」になりがちな感染対策ですが、改めて研修を受けることで
・手洗いの重要性
・個人防護具の正しい着脱
・初動対応の早さが感染拡大防止につながること
を再認識する良い機会となりました🤨
参加した職員からは
「実際に処理する場合は、慌てず正確に行うためにそれぞれの処理の理由づけを理解する必要があると思った」
「感染拡大のリスクを考えるとすばやく対応することの大切さを実感した。物品がある場所を日頃から確認しておく」
といった声が聞かれました。
今後も施設では、感染症予防に関する研修を定期的に行い、職員一人ひとりの意識向上と知識の共有に努めてまいります。
利用者様が安心して生活できる環境づくりのため、引き続き感染対策を徹底してまいります😌