社会福祉法人 丹南厚生会
こんにちは!
12月30日、ユニット型特養で行われた餅つきの様子をお届けします😊
毎年恒例となっている餅つき。冬の寒さを吹き飛ばすほど、ユニット内では温かい笑顔と餅つきの音でにぎわいました。利用者様、職員、そして面会に来られていたご家族様も一堂に集まり、楽しんでいただきました。
職員が朝から気合を入れて準備をしました。
いよいよ餅つきの始まりです。
まずは、職員のお手並み拝見🫡
「わしもつくわ!!」と男性利用者様も参加されました。
女性利用者様も「やってみる!!」と参加されました。
面会に来られていた御家族様も飛び入り参加でついていただきました。餅つきをされているお孫様の姿を見て利用者様も大変喜ばれていました。
他の利用者様は「よいしょ!!よいしょ!!」の声と手拍子で参加され、それぞれが楽しみながら参加していました。やはり、みんなで協力し合いながら作業をするのはとても楽しいですね。
つきたてのお餅は、食べやすい大きさに丸めてぜんざいにしてみんなでいただきました。笑顔で「おいしい!」と言ってもらえて、職員も嬉しくなりました。利用者様が「昔はよく家で餅をついたなぁ」と懐かしそうに話してくれたのが印象的でした。
餅つきを通じて、改めて「みんなで一緒に過ごすこと」の大切さを感じました。お餅をつくことは単なる作業ではなく、みんなで楽しい時間を共有する大切な機会です。職員一同、これからも皆さんに楽しんでいただけるような行事を企画していきます!!